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白いゲーミングキーボードのおすすめ10選!プロ使用から人気モデルを紹介

白いゲーミングキーボードは見た目もよく、デスク周りを明るくしてくれます。
ゲーミングデバイスも白いアイテムが増えてきており、デスク周りを白で統一したい場合におすすめです。マクロでカスタマイズできるモデルもあるので、eスポーツのゲームをプレイする際にも有利にゲームを進めることも可能です。
また、ゲーミングキーボードはバックライト付きモデルやメカニカルスイッチが光るモデルなどが人気がありおすすめです。

ゲーミングキーボードの選び方

ホワイトキーボード

白いゲーミングキーボードの利点は、スタイリッシュであることです。
白いPCやマシンは、デスクに清潔感を与えてくれます。

デメリットは汚れが目立つことですが、これは布で拭いたりキーボードスライムを使ったりすることで取り除くことができます。

掃除する癖がつくと常にデスク周りをきれいに保つことができるのもおすすめポイントです。

ゲーミングキーボードの場合は、黒と白の2色から選ぶことができますのでゲームルームの雰囲気に合わせると、統一感が出てカッコよくなります。

テンキーの有無

ホワイトキーボード

キーボードにはテンキーレスとフルキーボードがあり、マウスを大きく動かす場合は省スペースなテンキーレスキーボードがおすすめです。また、60%キーボードなどの小型のものもあります。

テンキーレスはゲームに便利で机を広く使用することができ、フルキーボードは数字入力がしやすいため仕事用などに向いています。

ゲーム用と普段使いのキーボードを分けたくない場合は、フルキーボードもおすすめです。
フルキーボードの中には、音楽の音量を調節できるメディアキーが搭載されているものもありますので手元で操作ができるのが良い所です。

PCとの接続方法

ホワイトキーボード

接続方法には、無線と有線があります。
ワイヤレス接続のメリットは、ケーブルがなく、机の上をすっきり使えることです。デメリットは、充電が必要なことです。

パソコンとの接続は、遅延がないため有線がおすすめです。
ワイヤレス接続の場合は、2.4GHzが安定した接続が可能でおすすめです。

キーボードの文字配列

キーボードは日本語配列と英語配列があります。
普段から日本語レイアウトを使用している方は、USレイアウトよりも記号入力がわかりやすいJISレイアウトをお勧めします。

多くのゲーマーがが英語レイアウトを使用していますが、仕事や文字入力をする場合英語配列は慣れなければ非常に使いにくいため注意が必要です。

キースイッチ(軸)の選び方

キースイッチには、ゲーミングキーボードに多く採用されているメカニカルスイッチのほか、メンブレンスイッチ、パンタグラフスイッチなどがあります。

耐久性の面ではメカニカルタイプが優れています。
静電容量方式の無接点タイプもありますが、データ入力などの業務用として使われることが多いです。
ゲーミングキーボードの場合、メカニカルスイッチの軸の色で打鍵感や打鍵音が変わるので、確認することをお勧めします。

おすすめの白色のキーボードメーカー

白色のゲーミングキーボードでは、ロジクールの「Logicool Gシリーズ」や「Razer」がおすすめです。シリーズによっては、マクロなどのカスタマイズができる専用ソフトがあるものもあります。

エレコムやサンワサプライなどのオフィス系メーカーは安くて良いのですがゲームでは高速で遅延のない入力が求められるためゲーミングには不向きです。

ゲーミングメーカーは耐久性も高く、Kingston Hyperxや東プレのキーボードもとてもおすすめです。

ゲーミングキーボード ホワイトのおすすめ

ロジクール Logicool G G913 TKL

ロジクール G G913 TKLは、ロジクールのホワイトキーレスゲーミングキーボードです。
レシーバーを介してLIGHTSPEED WirelessやBluetoothで接続するワイヤレスモデルで、4時間の充電で40時間の連続ゲーミングが可能。

メーカー独自の茶軸を採用した静音・薄型のタクタイルスイッチを搭載している。ボタンは静かで滑らかな押し心地です。
キーの平圧点は1.5mm、耐圧は50g、キートラベルは2.7mmです。
日本語レイアウトとメディアコントロールにより、優れた操作性を実現しています。

ワイヤレスの遅延が少ないワイヤレスゲーミングキーボードを使いたいユーザーにおすすめです。

Razer BlackWidow Lite JP Mercury White

Razer BlackWidow Lite JP Mercury Whiteは、静音性に優れたホワイトのゲーミングキーボードです。
Razerの限定カラーであるホワイトのメカニカルキーボードで、テンキーがありません。

滑らかなキーストロークが特徴のオレンジ軸スイッチを採用しています。付属のOリングでさらに静音性を高めています。
バックライトは明るさの調整とON/OFFが可能です。

ソフトウェアは「Razer Synapse3」で、マクロの割り当てやキーの組み合わせを設定することができ、効率的な操作が可能なため、ゲーム時に有効です。

Razerは、Mercury Whiteシリーズの白いキーボードとゲーミングマウスなど、白で配色を統一することができます。デザインもスマートでクールです。

Razer Huntsman Mini

Razer Huntsman Miniは、Razer Huntsman Miniの6割のサイズの小型ゲーミングキーボードです。
カラーはマーキュリーホワイトで、Chroma RGBライティングを搭載しています。

キーにはリニアな触感が魅力のLinear Optical Switchを採用し、1.2mmのオプティカルリリースポイントで高速なタイピングが可能です。

キーレイアウトはUS配列の英語モデルです。

NPET K10

K10は、日本語対応のゲーミング用メンブレンキーボードです。複雑なライティング制御やマクロ登録機能はありませんが、ゲームでは重要な同時キーロールオーバー検出など、2,000円前後の価格とは思えない機能性が高く評価されています。

Razer PRO TYPE

最大4台の機器とペアリングできるBluetooth接続に加え、USBアダプターによるワイヤレス接続にも対応しています。

PRO TYPEは、上質でエレガントなミニマルデザインを採用したキーボードです。非常に使いやすく、指紋がつきにくいソフトタッチキーパッドを採用しています。キーはメカニカル式で、軽い力で快適にタイピングできるようになっています。

Xtrfy K4 RGB 英語配列 赤軸

スウェーデンのゲーミングブランド「Xtrfy」のホワイトゲーミングキーボード。赤軸スイッチを採用したメカニカルキーを搭載しています。

TKL K4 RGB 701208はテンキーレスで、白鍵はLEDライティング、RGBライティングは6つのゾーンでカスタマイズできる。

英語配列(UKレイアウト)なので、普段、日本語配列を使っている人はつかい慣れるのに時間がかかると思いますので注意が必要です。

ROCCATVULCAN 122 AIMO

ROCCAT VULCAN 122 AIMO RGBゲーミングキーボードは、キートップにロープロファイルを採用したホワイトカラーのキーボードです。ドイツのデザインと技術でスタイリッシュに仕上がっています。低ノイズのTactileスイッチ(茶軸相当)を搭載しクリック感があり、静かなクリック感が特徴です。剛性の高いアルミプレートを採用し、激しいeスポーツに最適なフレームデザインとなっています。また、キー寿命は5,000万回と、高い耐久性を実現しています。キーボードにはパームレストがあり、手首の疲れ軽減におすすめです。

CORSAIR K70 RGB MK.2 SE

Corsairゲーミングキーボードは、キーボードの刻印が色あせないツートンカラーの射出成型PBTキーキャップを採用したフルサイズキーボードです。CHERRY MX Speedスイッチを採用し銀軸で高速にタイピングしたいユーザーにおすすめです。また、パームレストを搭載しており、長時間のPC作業をする方にもメリットがあります。マルチメディアキーを搭載し、100%アンチゴーストやNキーロールオーバーに対応しています。

FILCO Majestouch2 HAKUA Tenkeyless CherryMX茶軸 マットホワイト FKBN91M/JMW2

FILCOのMajestouch2 HAKUA Tenkeylessは、マットホワイトのメカニカルキーボードです。CherryMXの茶軸を搭載し、ストロークの太さは約4mmで、指への負担が少ないことが特徴です。また、静音リニアスイッチのCHERRY MX SILENT軸(ピンク軸)を選ぶこともできます。バックライトも搭載していませんが、日本メーカーの製品であり、安定した品質が特徴です。FKBN91M/JMW2は、日本語カナ91文字対応のテンキーレスで、USB接続とPS2接続に対応しています。

e元素ゲーミングキーボード ホワイト

e元素のキーボードは、赤軸を採用したメカニカルキーボードです。
81キーを搭載し、正確なタイピングを実現するアンチゴーストに対応し、有線USB接続で遅延のない高速なレスポンスが得られます。
LEDバックライトによるRGBライティングを楽しみたい方におすすめです。

DREVO Excalibur 白いゲーミングキーボード 赤軸

DREVO Excaliburはホワイトカラーのゲーミングキーボードに茶色の軸を採用。(青軸、赤軸も選択することが可能)
US配列の84キーで、FnキーでLEDライティングを操作するすることが可能なテンキーレスメカニカルキーボードです。低価格で購入することが可能なためコストパフォーマンスを求める方におすすめのモデルです。

Ducky One 2 Mini Pure White (Cherry MX Red)

Cherry MX赤軸を採用したメカニカルキーボード。カラーチェンジが可能なキーキャップを搭載しているのが特徴。ポーリングレートは1000Hzで、入力信号の伝達も十分にあるため高速で入力信号を伝達することが可能です。

白いゲーミングキーボードについてまとめ

キーボードと言えば黒色が定番のカラーでしたが白色のキーボードも近年多く販売されだしました。

マウス・ヘッドセット・モニターなども色を統一すれば部屋がスタイリッシュに見えてすっきりするため、見た目も良くなりゲームに意欲が湧いてきます。

人とは違うものを求めるかたにおすすめのキーボードばかりですので是非試してみて下さい。

  • この記事を書いた人

える

400DPIの編集者のえるです。PC&GAMEやガジェットが好き。キーボード、マウス、ヘッドセット、マイク、コントローラーなどのゲーミングデバイスを集めては普通に会社で使う人。メーカーはロジクール、ROCCAT、RAZERが特に好きでデバイスはすべて同じメーカーで揃えて使わないと気持ちが悪いので買うときは一式丸ごと変えます。