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PS5に使えるスピーカーおすすめ10選。選び方や特徴を解説定番からハイエンドまで

PS5用スピーカーは、PS5でゲームを楽しむために用意すべきアイテムです。サウンドバーやサブウーファーと接続するモデルや、コストパフォーマンスに優れたモデルなど、各メーカーから様々なモデルが発売されています。

今回は、PS5用のおすすめスピーカーを紹介。その特徴や選び方なども解説しているので、自分にぴったりのモデルを見つけてください。

PS5用スピーカーの選び方

一般的なモニターやテレビでは、低音性能が不足している場合があります。そのため、PS5のスピーカーを選ぶ際は、低音重視のモデルやサブウーファー搭載のモデルをおすすめします。

より高い臨場感を求めるなら、サラウンド機能をチェック。サラウンドに対応することで、ゲーム内の自分の位置が音でわかるため、特に臨場感のあるゲーム体験ができます。

接続端子からスピーカーを選ぶ

接続端子

PS5には、PS4にあった光デジタル端子がありません。そのため、光デジタル端子で接続したスピーカーは使用できません。そこで、PS5本体にはHDMI端子が搭載されているため、選択しやすいHDMI対応スピーカーが推奨されることに注意してください。 は、セレクター機能付きのAVアンプで使用することができます。

また、PS5本体には3.5mmヘッドホン端子は搭載されていません。標準のデュアルセンスコントローラーにはそのような機能がありますが、有線接続の場合、ゲームの流れを邪魔してしまうことがあります。ただし、テレビやモニターに3.5mmヘッドホン端子がある場合は、本体背面を確認すれば接続可能です。

サラウンドサウンドでゲームを更に楽しむ!

サラウンドサウンドとは、複数の方向から音を聴くことができる技術です。音に包まれるような感覚が特徴で、前後左右から音が聞こえるため、PS5のゲームもよりリアルにプレイできます。

サラウンドには、複数のスピーカーを設置する「リアルサラウンド」と、仮想的にサラウンドを作り出す「バーチャルサラウンド」の2種類があります。部屋の広さに余裕がある場合は「リアルサラウンド」、小さなスペースで楽しみたい場合は「バーチャルサラウンド」をお勧めします。

ステレオスピーカーは、PS5の音声と通常の音楽の両方を高音質で再生します。そのため、PS5で遊んでいるときはゲーム音声を再生し、遊んでいないときは音楽を楽しむことができます。

Bluetoothスピーカーなら音楽も楽しめる!

音楽を楽しむときは、Bluetoothに対応しているので、スマートフォンやタブレットの音楽を再生するのに便利です。使用シーンに合わせて最適なモデルをお選びください。

サブウーファーの有無も、PS5用のスピーカー選びの重要なポイントになります。サブウーファーとは、メインスピーカーとは別に、低音のみを再生するスピーカーのことです。サブウーファーを使用することで、より低音が強調され、迫力あるサウンドを楽しむことができます。

一方、設置には十分なスペースが必要な点には注意が必要です。また、メインスピーカーとの有線接続が必要な機種と、ワイヤレス接続が可能な機種があります。

PS5におすすめのスピーカー

アマゾンベーシック(AmazonBasics) ダイナミックサウンドスピーカー V620BLACK

USBポートに差し込むだけで充電できる、Amazonのお手軽スピーカー。モニターやPS5コントローラーの3.5mmヘッドホン端子に差し込んで音声を再生できるほか、パソコンやスマートフォンなど、さまざまな機器で使用できます。

また、ドライバーをインストールせずに使用できるプラグアンドプレイに対応しています。デザインは、光沢のあるメタリック仕上げで、低価格ながら上質感を演出しています。

100mm(縦)×66mm(横)×71mm(高さ)というコンパクトなサイズも魅力の一つです。状況に応じて場所を移動させるなど、フレキシブルな使い方が可能です。コンパクトながらパワフルなサウンドを再生するおすすめのスピーカーです。

ソニー(SONY) サウンドバー HT-X8500

臨場感あふれるサウンドと、HDMI端子で簡単に接続できるPS5におすすめのスピーカー。シンプルかつエレガントなデザインで、様々なインテリアに違和感なく溶け込みます。幅96mm×高さ64mmの薄型で、設置場所を選びません。

また、独自の「バーチャルサラウンド」技術に対応。前後左右だけでなく、あらゆる高さから音を聴くことができます。そのため、ドルビーアトモスに対応していないゲームなどのコンテンツでも、立体的なサウンドを楽しむことができます。

また、本体中央には2つのサブウーファーを内蔵しており、薄型でありながら迫力のある低音再生を実現しています。また、音量を下げても高音質を維持する「Sound Optimiser」にも対応。フラットやマンションでも、周囲を気にせずよりオリジナルに近い音質で楽しめます。

ソニー(SONY) サウンドバー HT-G700

立体的なサウンドを体感できるスピーカーで、PS5との接続が容易なHDMI端子を搭載しています。壁からの反射音を使わず、高音方向を含めた立体的なサウンドを実現する独自の「バーチャルサラウンド」技術に対応。

ワイヤレスサブウーファーも特徴の一つです。本体とワイヤレスで接続するため、配線が不要で置き場所を選びません。

本体前面には有機ELディスプレイを搭載。音量やサウンドモードなどの情報を表示し、動作状況を素早く把握することができます。

ボーズ(Bose) TV Speaker

本体は594mm(W)×56mm(H)×102mm(D)と非常にコンパクトで、テレビやモニターを邪魔することなく設置することができます。

フルレンジドライバーを2基内蔵しています。ワイドレンジなサウンドを再現できるので、臨場感あふれるゲームプレイが可能です。リモコンのBASSボタンを押せば、より低音を強調することができるので、ゲームの種類によって使い分けることができます。

Bluetoothに対応しているのも魅力のひとつです。スマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどとワイヤレスで接続することができます。PS5を使用しないときは、ビデオオーディオや音楽を高音質で再生できるため、さまざまなシーンで活用できます。

パナソニック(Panasonic) シアターバー SC-HTB200-K

PS5におすすめの、コンパクトで設置しやすいスピーカーです。高さ約51mmと非常にスリムな設計のため、テレビやモニターの画面を覆わず、設置時のデッドスペースを有効に活用できるスピーカーです。

また、高級感のあるデザインも特徴のひとつです。全体的に品質が高いので、360°どの方向から見ても美しく、上質な印象を与えることができます。

PS5は、2つのスピーカーを搭載した2ウェイバスレフ方式を採用しています。また、Bluetoothスピーカーとしても使用できるので、PS5を使用しないときは、スマートフォンやタブレットから音楽を再生することができます。

ジェイビーエル(JBL) ゲーミングスピーカー Quantum Duo

幅広いゲーミングデバイスに対応し、USBプラグアンドプレイに対応したスピーカーです。ドライバーのインストールや複雑な設定が不要なので、初心者の方でも簡単に使用できます。3.5mmオーディオジャック、USBも可能です。

63mmウーファーとソフトドームツイーターを内蔵した2ウェイ方式を搭載。リアルな音を再現するだけでなく、敵の足音などの小さな音も忠実に再現するため、ジャンルを問わず様々なゲームに対応します。

また、内蔵ライトにより、スタイリッシュな照明演出を実現。多彩な点灯パターンをプリセットしています。カラーチェンジボタンも搭載しているので、雰囲気に合わせて演出することができます。

ヤマハ(YAMAHA) サウンドバー YAS-209

PS5とHDMI接続できるサブウーファー内蔵のPS5におすすめのスピーカー。本体は高さ62mmと非常にスリムで、テレビやモニターの前に簡単に設置することができます。梨地仕上げにファブリックを組み合わせたスタイリッシュなデザインも魅力的です。

付属のサブウーファーはワイヤレスで、接続エリア内であればどこにでも設置可能です。サブウーファーは本体と自動的にペアリングされるため、面倒な初期設定が不要です。最小限の手間とスペースで、奥行きのあるサウンドを体感できます。

高い音場をバーチャルに再現する3Dサラウンドモード。映画、テレビ番組、音楽、スポーツ、ゲームなど5種類のサラウンドプログラムが用意されており、コンテンツに最適な3Dサラウンドモードで視聴することができます。

ロジクール(Logicool) コンパクトステレオスピーカー Z120

モニターやPS5コントローラーに接続できる3.5mmオーディオプラグを搭載した、低価格ながら高品質なステレオスピーカーです。本機は、幅88mm×奥行き90mm×高さ110mmと非常にコンパクトなサイズが特徴です。また、重量も248gと非常に軽量なため、設置に手間がかかりません。

電源はUSBから取るタイプなので、USB充電器だけでなく、ノートパソコンに接続して充電することも可能です。部屋に電源コンセントが少ない場合でも安心です。

電源ボタンと音量調整ボタンのみのシンプルな構造もポイントです。ケーブル類は背面スペースに収納できるので、机の上がすっきりと片付きます。PS5用のコストパフォーマンスの高いスピーカーをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。

ロジクール(Logicool) ゲーミングスピーカー G560

ゲーム内の高音・低音を検知して連動しながら、さまざまなパターンで光るLIGHTSYNC RGBというライトを搭載。ゲーム体験を視覚的に盛り上げることができます。

2つのサテライトスピーカーとサブウーファーの組み合わせは、このシステムの特徴の一つです。最大出力240Wの強力なドライバーを内蔵し、迫力あるサウンドを再生します。ドライバーは軽量ですが、金属製で耐久性に優れています。

また、Bluetoothによるワイヤレス接続に対応。スマートフォンやタブレットでのゲーム、音楽鑑賞など、さまざまな楽しみ方に対応します。独自の「Easy-Switch」により、最大4台の機器接続を瞬時に切り替えることができます。

デノン(Denon) サウンドバー DHT-S216

忠実な音を再現するスピーカーで、HDMI入出力に対応しているため、PS5におすすめです。寸法は890mm(幅)×120mm(奥行)×66mm(高さ)のスリムなデザインです。テレビやモニターの前に置いても、画面を遮ることなく、またリモコン受光部を邪魔することなく設置することができます。

75mmのサブウーファーを2基内蔵しています。一体型のサウンドバーでありながら、豊かな低音域のレスポンスを実現し、ゲームをパワフルに楽しむことができます。また、3Dバーチャルサラウンド技術に対応しているので、臨場感あふれる音楽再生も楽しめます。

独自の「ピュアモード」も魅力のひとつです。このモードでは、バーチャルサラウンドやサウンドモードなどの原音処理を行わないため、原音に忠実な再生が可能です。また、壁掛け用スペーサーも付属しているので、置き場所に困ることもありません。狭いスペースでも臨場感のあるサウンドを楽しみたい方におすすめです。

PS5用スピーカーについてまとめ

テレビやモニターの音質は年々向上していますが、PS5を再生し、より迫力のあるサウンドを楽しむにはスピーカーがおすすめです。気軽に購入できるお手頃価格のモデルも充実しています。ぜひこの記事を参考に、自分にぴったりのモデルを見つけてください。

  • この記事を書いた人

える

400DPIの編集者のえるです。PC&GAMEやガジェットが好き。キーボード、マウス、ヘッドセット、マイク、コントローラーなどのゲーミングデバイスを集めては普通に会社で使う人。メーカーはロジクール、ROCCAT、RAZERが特に好きでデバイスはすべて同じメーカーで揃えて使わないと気持ちが悪いので買うときは一式丸ごと変えます。