当ページのリンクには広告が含まれます。 スピーカー

サブウーファーのおすすめ10選。重低音を楽しもう!

低音がしっかり出るサブウーファーは
映画なら、音の厚みが増すので迫力満点。音楽では、臨場感のある音を聴くことができます。
立体的なサラウンドで低音音響を強化するのに適しています。
簡単に接続できる小型のサブウーファーや、安価な製品もあります。

今回はおすすめのサブウーファーを紹介しますので是非参考にしてください。

サブウーファーの選び方

サブウーファー

サブウーファーは床置きのため、購入する前にサイズを検討確認必要があります。

コンパクトな小型モデルは、縦・横・高さが30cm程度と小さいので、省スペースで置き場所を気にせず使うことができます。

横置きができないモデルも多いので、購入前にサイズの確認はきちんとしておきましょう。

サブウーファーの種類

サブウーファーには、ご家庭で音楽を楽しむためのサブウーファーと、車内で使用するサブウーファーがあります。

また、お部屋のインテリアに合わせた木目調の仕上げのサブウーファーもおすすめです。

家庭用のサブウーファーは、ホームシアターで映画を見るときに低音の豊かなサウンドを実現します。

置き場所としては、パワーアンプを搭載したサブウーファーは発熱するため、壁から20〜30cmほど離して置くとよいでしょう。

ちなみに、車載用ではパイオニアのカロッツェリアが有名で人気があります。

サブウーファーの接続方法

サブウーファーはメインスピーカーの低音を増幅するためや、テレビに接続されることが多いためアンプとスピーカーに接続できることを購入する前に確認する必要があります。

出力端子としては、スピーカー入力端子とライン入力端子が一般的で、RCAケーブルで接続することができます。

なお、一般的なピンケーブルで接続できる機種もありますが端子の種類が多く複雑なのできちんと確認してから購入するようにしましょう。

安価なサブウーファーにはBluetooth接続が可能な製品もありますが、有線接続の方が音に遅延がなく音質も良いため、有線接続がおすすめです。

サブウーファーのおすすめメーカー一覧

ヤマハ

ヤマハ(YAMAHA)は、音場感のあるサウンドを提供する日本のメーカーです。映画などのシアターでサブウーファーを使いたい方におすすめです。

BOSE

BOSE(ボーズ)は、アメリカの音響機器メーカーです。価格帯は少し高めですが、サウンドバーと合わせて聴く方が多いようです。

JBL

JBLはアメリカの高音質オーディオ機器ブランドで、スピーカー好きにはたまらないブランドです。バスレフ型やブックシェルフ型など、種類も豊富です。

SONY

ソニー(SONY)は、独自の技術を多く持つ日本のメーカーです。小型のウーファーでも迫力のある低音を出すことができる。

FOSTEX

FOSTEX(フォステクス)は、日本の老舗オーディオメーカー。コンパクトなモデルでも音質には定評があります。

サブウーファーのおすすめ10選!

ヤマハ サブウーファー A-YSTII NS-SW050

A-YSTIIは、ヤマハ(YAMAHA)のサブウーファーです。
NS-SW050は、迫力のある低音を楽しめるツイストフレアポートデザインを採用。
空気の乱れを抑えることで、クリアな音質で低音を再生することができます。

20cmウーファーには、高強度コーンを搭載しています。コーンにはケブラー繊維とマニラ麻を組み合わせて使用しています。
再生周波数帯域は28Hz〜200Hzです。入力端子としてRCAソケットが使用できる。

YAMAHA HSシリーズ アクティブサブウーファー HS8S(1本)

HS8Sは、YAMAHA HSシリーズのアクティブサブウーファーです。
スタジオサブウーファーとして使用できるフラットな音質を実現しています。
広い周波数帯域を持ち、周波数特性は22Hzから160Hzです。
磁力線の流れを制御してバランスをとるトランスデューサーを搭載しています。大型のマグネットを採用し、減速するような再生が特徴です。
バスレフポートは空気の乱れを抑えてノイズを低減する。

入力端子はXLR端子とPHONE端子に対応。

BOSE BASS MODULE 500

BOSE BASS MODULE 500は、BOSEの小型サブウーファーです。
迫力のある低音を楽しむためのスピーカーで、床面積を取らない省スペースなサイズです。音響を楽しむには、家具や壁から8cm以上離して設置する必要があります。
サイズは25.7cm×25.7cm×23.8cmで、重さは5kgです。

接続は簡単で、標準的な3.5mmのステレオケーブルを「BASS IN」ポートに差し込むだけで使用できる。もう一方の端は、スピーカーやサウンドバーの背面にあるAUXではなくBASSコネクタに差し込みます。

JBL STAGE SUB A100P アクティブサブウーファー

木目調のデザインでインテリアに溶け込むアクティブサブウーファー「JBL STAGE SUB A100P」。
リアルなサウンドと自然な低域バランスを実現するリアバスレフ方式で、長さ250mmのウーファーを内蔵している。
周波数特性は35Hz〜150kHz、寸法は335×380×340mm、キャビネットカラーはウッド/ブラック。
JBLA100PWJNは国内正規品で、1年間のメーカー保証が付きます。

ONKYO アンプ内蔵サブウーファー SL-D501

SL-D501(B)は、ONKYOのアンプ内蔵型サブウーファーです。
大口径20cmのA-OMFモノコックウーハーを搭載し、音がこもりにくいスロットチャンネル技術を採用しています。
カラーはブラックと木目調の2種類で、高級感のあるピアノ調仕上げです。
ONKYOのスピーカーは、多くのオーディオマニア・ユーザーから好評を得ています。

FOSTEX アクティブ・サブウーハー PM-SUBmini2

FOSTEX PM-SUBmini2アクティブサブウーファー。
4層ボイスコイルを採用した密閉型ウーファーで、低音域のレスポンスに優れています。
バスレフポートがなく、温かみのあるサウンドが楽しめます。
周波数帯域40Hz-150kHz、アンプ出力50W、コンパクトな13cmドライバーを搭載。
入力端子はRCA端子で接続することができます。

パイオニア パワードサブウーファー S-21W

Pioneer(パイオニア)のアクティブサブウーファー「S-21W」。
音の反射に優れたラウンドバッフルを採用した美しいデザインのキャビネットを搭載しています。
ホームシネマを楽しむのにオススメのサブウーファーです。迫力のある低音で映画を見ることができます。

また、フロント、センター、サラウンドの3つのスピーカーを搭載したパイオニアの5.1chスピーカーシステム「S-HS100」もおすすめです。

ソニー サブウーファー SA-CS9

SA-CS9は、ソニー(SONY)のサブウーファーです。高音質コンポーネント。
MRC素材(マイカフォーム)を使用した250mm横型ウーファー。
パワフルで豊かな低音再生を実現するバスレフ型エンクロージャー。
コーンユニットの再生周波数帯域は28~200Hzです。

ライン入力とスピーカー入力の接続端子があります。

デノン Denon DSW-37 サブウーファー

デノンDENONのサブウーファー「DSW-37」。
インテリアの雰囲気に溶け込む美しい木目調のデザインです。
アンプ内蔵のバスレフ型で、最大出力100W(PEAK)のパワフルな低音再生が可能。
カラーはブラックピアノとサテン天然木化粧板の2色より選択が可能、です。
D.D.L.(デノン・ダブルレイヤー)メンブレンユニットを搭載し再生周波数帯域は20Hz~400kHzとなります。

B&W サブウーファー ASW610

ASW610/MBは、B&W(Bowers & Wilkins)のサブウーファーです(1台)。
コンパクトながらロングスローの250mmドライバーを搭載しています。200WのクラスDアンプを搭載し、大量の空気を振動させることで低周波を再生できるアラミドファイバーコーンを採用しています。

サブウーファーについてまとめ

サブウーファーのおすすめ機種を紹介しました。テレビの後ろに置くなど、場所や向きによって音を調整すると良いでしょう。
リビングで映画や音楽を楽しめるようになると、低音も楽しめるようになりますよ。ちなみに、背面にバスレフポートがあるモデルは、振動がノイズの原因になるため、棚の上などには置かないようにしましょう。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

える

400DPIの編集者のえるです。PC&GAMEやガジェットが好き。キーボード、マウス、ヘッドセット、マイク、コントローラーなどのゲーミングデバイスを集めては普通に会社で使う人。メーカーはロジクール、ROCCAT、RAZERが特に好きでデバイスはすべて同じメーカーで揃えて使わないと気持ちが悪いので買うときは一式丸ごと変えます。

-スピーカー