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低音ヘッドホンのおすすめ11選。重低音サウンドを楽しもう!

低音重視のヘッドホンにおすすめの製品。低音用にチューニングされたモデルもあり、迫力あるサウンドで音楽を楽しむことができます。
ベースやドラムのキック音が大型のドライバーから響いてくると、より臨場感を楽しむことができます。有線式やワイヤレス式など、さまざまなモデルがありますので、選択の参考にしていただければと思います。

低音ヘッドホンとは

低音ヘッドホン

重低音ヘッドホンは、低音域の周波数がチューニングされたモデルです。
例えば、低音のベース音やドラムのバス音など、迫力あるサウンドを楽しめる音楽を聴くのに適しています。また、映画も臨場感のある迫力ある音で見ることができます。
低音が強いヘッドホンは、スピーカーと違って周囲に迷惑をかけないというメリットもあります。

低音ヘッドホンの選び方

密閉型ヘッドホン

密閉型のヘッドホンはイヤーカップのハウジングが密閉されたヘッドホンです。遮音性が高いため、低音から中音まで臨場感のあるサウンドを楽しむことができます。
また、密閉型ハウジングのため、周囲の騒音を通さず、音に集中することができます。また、ノイズを通しにくいので、静かな環境でも使いやすいのが特徴です。

開放型ヘッドホン

開放型ヘッドホンは、中高音域の音の抜けが良いのが特徴です。また、ヘッドホンがオープン構造であるため、長時間聴いても耳に熱がこもりにくいというメリットもあります。
密閉型とは異なり、自然な聴こえ方をするヘッドホンが多く、低音域がよく鳴るようにチューニングされたヘッドホンはあまり販売されていません。

接続方法で選ぶ

有線接続

有線タイプのヘッドホンは3.5mmミニプラグで接続することができます。有線タイプの特徴は遅延がなく、PCゲーム用などに適したタイプです。
また、オーディオ用にはケーブルが断線しても交換できるリケーブルを採用したモデルもありますので長く使うことができます。バッテリーがないため、充電の手間がかからないのがメリットです。

ワイヤレス接続

現在ヘッドホンの主流は、Bluetoothでペアリングするワイヤレスヘッドホンです。スマートフォンで楽曲を聴くことも可能で、各メーカーから専用のアプリも提供されているので接続しやすくEQを使用し音をチューニングすることも可能です。
ワイヤレスヘッドホンの場合、Bluetoothのバージョンによって通信の安定性が異なるので、確認することが大切です。また、圧縮時の干渉が少ないaptXなどの高音質コーデックに対応したヘッドホンがおすすめです。

高音質のハイレゾ対応

音質にこだわるなら、ハイレゾに対応したヘッドホンがおすすめ。周波数帯域が最大40,000Hzまで対応し、音楽コンテンツもハイレゾクオリティであれば、より音を楽しむことができます。
尚、ハイレゾ対応のヘッドホンは有線接続のモデルが多くワイヤレス接続タイプはあまり販売されていません。

低音ヘッドホンのおすすめ

SONY WH-1000XM4

ソニー「WH-1000XM4」は、有線接続でハイレゾ音源を楽しめるノイズキャンセリング機能搭載のワイヤレスステレオヘッドセットです。
BluetoothもLDACのコーデック対応(伝送技術)により高音質を実現し、DSEE Extremeにより圧縮音源をアップスケーリングしてハイレゾ相当の高音質で再生できます。

音質面では、40mmHDドライバーユニットを搭載した専用設計。レスポンスに優れた軽量CCAWボイスコイルと、クリアな音を再生するアルミコーティングLCPコーンを搭載しています。
他製品と異なり、ノイズキャンセリング機能により、中高音域のノイズに対する性能が向上しています。外出先でも良い音で音楽を楽しみたい方におすすめです。

SONY WH-XB900N

ソニーの「WH-XB900N」は、ノイズキャンセリング機能とパワフルな低音を搭載したワイヤレスヘッドホンです。

迫力のある低音サウンドを楽しめる「EXTRA BASS」を搭載し内蔵アンプで低音域をブーストし、振動板をチューニングすることで力強い低音を実現しています。
Bluetoothペアリングで接続し、対応コーデックはLDAC、aptX HD、aptX、AACで、高音質なサウンドを実現します。

ヘッドホンは254gと軽量で、折りたたみ式なので持ち運びにも最適です。充電式バッテリーにより、最大30時間の再生が可能です。ノイズキャンセリング機能を搭載しており、屋外で音楽を聴きたい方にもオススメのヘッドホンです。

SONY MDR-XB950N1

ソニー「MDR-XB950N1」は、Bluetoothでワイヤレスに利用できる迫力のある低音ヘッドホンです。

強力な低音域を増幅して再生するエレクトリックベースブースターを搭載しています。迫力のある低音サウンドを楽しむことができます。イヤーパッドは立体縫製で、低弾性のポリウレタンフォームを採用し、ぴったりとした装着感を実現しています。
ノイズキャンセリングは、3つのモードで騒音の変化に自動対応できる全自動AIで制御。

専用アプリ「Headphones Connect」を使えば、低音調整やサラウンド効果で音質を調整することができます。

SHURE AONIC 50

AONIC 50は、SHUREのワイヤレスヘッドホンです。
ノイズキャンセリング機能を搭載しており、調整可能なノイズキャンセリングで周囲の騒音を除去するため、濃密なリスニング体験が可能です。
密閉型ではありますが、外の音も拾ってしまうので、周囲の音も聴くことができます。特に低音が強調されているわけではありませんが、低音も楽しめるヘッドホンです。

スマートフォンやタブレットと接続できるBluetooth 5.0を搭載。Qualcomm aptX、aptX HD、aptX Low Latency Audio、Sony LDAC、AAC、SBCに対応しています。
ヘッドホン専用アンプを搭載し、高音域から低音域まで高音質で楽しむことができます。USB-C端子は最大32bit/384kHzのハイレゾ信号入力に対応し、3.5mmアナログ音声入力も可能です。

BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700

Bose Noise Cancelling Headphones 700は、ノイズキャンセリング機能を搭載したBluetoothヘッドホンです。6つのマイクを搭載し、リアルタイムでノイズを低減するため、クリアな音で通話ができます。

Active EQにより、小音量でも臨場感のあるサウンドを楽しめます。高・低・中・高音域のバランスのとれたサウンドを楽しむことができます。プロテインレザーのイヤーパッドや、頭にフィットするイヤーカップなど、快適な装着感を実現したデザインです。

付属品としてキャリングケースを同梱しているので、ヘッドホンを快適に持ち運ぶことができます。バッテリーはUSB-C充電で最大20時間使用できます。

Sennheiser MOMENTUM Wireless M3AEBTXL

ヘッドバンドとイヤーパッドに本シープスキンを使用した高級感のあるデザイン。

折りたたむと自動的にオン・オフが切り替わる使い勝手の良いヘッドホンです。3段階のレベルで使用できるアクティブノイズキャンセル(ANC)機能を搭載しています。

専用アプリ「Smart Control」を使えば、スマートフォンから音楽再生や通話の設定が可能です。

audio-technica SOLID BASS

audio-technicaのSOLID BASS「ATH-WS990BT」はは、キレのある迫力のある低音を楽しむことができます。

直径53mmの「Deep Motion」ドライバーを搭載し、鮮明でクリアな低音再生を実現したヘッドホンです。また、有線接続でハイレゾ音源に対応し、高音質な再生が可能です。

イヤーパッドは柔らかさの異なる2層構造でフィット感があり、長時間リスニングする方にもおすすめです。

created by Rinker
Audio Technica(オーディオテクニカ)

AKG K371-Y3

K371-Y3は、AKGのモニターヘッドホンです。密閉型で、低域の再現性に定評のあるモデルです。

大口径の50mmドライバーを搭載し、迫力のあるサウンドが特徴です。原音に忠実な音質で、低音域から高音域まで再生することができます。

コネクタは3.5mmステレオミニプラグで接続するできるスタジオ用ヘッドホンです。

Beats Studio3

Beats Studio3ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドフォンは、スタイリッシュでおしゃれなデザインで人気がヘッドホン。

低音域に強い音質で音楽を聴くことができる。リアルタイムオーディオキャリブレーションを搭載し、幅広い音域を再現する。また、ノイズキャンセリングにも対応しています。
バッテリーは充電で最大40時間、ANC使用時は最大22時間再生可能で、Apple W1ヘッドフォンチップに対応しています。

Beatsのヘッドフォンはカラーバリエーションも豊富で、首にかけてファッショナブルに使用することができます。

Anker Soundcore Life Q30

Anker Soundcore Life Q30は、アクティブノイズキャンセルに対応したヘッドホンです。

周囲の騒音に応じてノイズキャンセリングを切り替えることができ、屋外モードと屋内モードを搭載しています。また、外部のノイズを拾うことも可能です。
マイクを内蔵しているため、ハンズフリーで通話が可能です。

バッテリーはフル充電で最大60時間、アクティブノイズキャンセリング使用時で最大40時間という長時間再生が可能です。
Bluetooth 5.0によるワイヤレス接続に加え、追加ケーブルによる有線接続にも対応しています。有線接続の場合、周波数帯域は16Hz〜40KHzで、ハイレゾ音源に対応します。

JVC HA-XP50BT-R

JVCのワイヤレスヘッドホン「XXシリーズ HA-XP50BT-R」は、重低音ヘッドホンの定番モデル。

JVCのヘッドホンの中で最も重厚な低音サウンドを実現し、「Extreme Deep Bass」ポートによる迫力ある音質が特徴です。堅牢なラバーリングが衝撃やショックを吸収します。イヤーパッドは柔らかく、ぴったりとフィットします。
40mmドライバーは比較的コンパクトで、平たく折りたたんで持ち運ぶことができます。

充電式バッテリーは10分で約3時間の再生が可能で、フル充電時には約40時間途切れることなく音楽を楽しむことができます。

低音ヘッドホンのおすすめについてまとめ

良質で迫力のある低音サウンドのヘッドホンは、音楽だけでなく映画やゲームなどでも迫力あるサウンドを楽しめます。
メーカーの中では、ソニーのヘッドホンが低音仕様が強いモデルで、迫力のあるサウンドを楽しめるのでおすすめです。低域を重視した自然なサウンドを聴きたい場合は、ゼンハイザーやAKGなどのオーディオ系ブランドが心地よいです。いつでも好きな音楽を聴きたいなら、外出先でも使いやすいワイヤレスヘッドホンが便利です。

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える

400DPIの編集者のえるです。PC&GAMEやガジェットが好き。キーボード、マウス、ヘッドセット、マイク、コントローラーなどのゲーミングデバイスを集めては普通に会社で使う人。メーカーはロジクール、ROCCAT、RAZERが特に好きでデバイスはすべて同じメーカーで揃えて使わないと気持ちが悪いので買うときは一式丸ごと変えます。

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